【浜名湖畔の花スポット】はままつフラワーパークの歩き方|見どころ・園内施設・アクセス情報

入場料1,000円以下

はままつフラワーパークは、浜名湖畔に位置する四季折々の花々を楽しめる大規模な植物園です。広大な園内には季節ごとに多彩な花が咲き誇り、温室展示や噴水エリアなども含めて多様な景観が広がります。

園内は整備された散策路が充実しており、お子様連れから年配の方まで幅広い世代がゆったりと過ごせる点も魅力のひとつです。

この記事では、はままつフラワーパークの概要や見どころ、園内散策のポイント、アクセスや駐車場情報まで詳しく紹介します。

はままつフラワーパークってどんなところ?

園内案内図

はままつフラワーパークは静岡県浜松市中央区に位置する植物園で、浜名湖のほとりに広がる自然豊かなロケーションに整備された観光施設です。広さは約30万平方メートルにおよび、四季折々の花々が楽しめる花の名所として知られています。広い園内はいくつかのエリアに分かれており、年間を通じて多彩な植物展示が行われています。

園内は花と緑をテーマに整備されており、季節ごとに異なる景観が楽しめる点が大きな特徴です。特に春は桜とチューリップの共演、初夏は花しょうぶやバラ、秋から冬にかけては温室展示やイルミネーションなど、時期によってさまざまな見どころがあります。こうした季節イベントも含め、何度訪れても異なる楽しみ方ができる施設となっています。

また、園内には整備された散策路や休憩スペースが充実しており、のんびりと花を眺めながら過ごすスタイルが定番です。隣接する浜松市動物園とあわせて訪れる方も多く、浜名湖エリアを代表する観光スポットのひとつとして親しまれています。

はままつフラワーパークへのアクセスと駐車場情報

園内周遊「フラワートレイン」

はままつフラワーパークには来園者用の駐車場が整備されており、普通車・大型車ともに利用可能です。駐車場は隣接する浜松市動物園と共用になっており、フラワーパーク側・動物園側のどちらも利用できます。料金は普通車1回200円、大型車(バス)は無料で、両施設あわせて1,000台以上の収容が可能です。通常時は比較的スムーズに駐車できますが、春の花シーズンや大型連休は混雑しやすいため、時間に余裕をもって訪れると安心です。

公共交通機関を利用する場合は、JR浜松駅から舘山寺温泉方面行きの遠鉄バスで約40分。「フラワーパーク」バス停で下車すれば、すぐ目の前が入場ゲートのため、迷うことなくアクセスできます。

園内は徒歩での散策が基本ですが、園内周遊のフラワートレインを利用すれば、効率よく回ることができます。また、車イスやシニアカーのレンタルも行われているため、ご年配の方や体力に自信のない方でも安心して園内を散策できます。

はままつフラワーパークの見どころ

はままつフラワーパークオリジナルキャラクター「ふらまる」

広大な園内には多数の見どころがあります。季節ごとに異なる花が見頃を迎える花壇やテーマ性のある景観が特徴の温室、園内の移動手段でさえも魅力のひとつです。

ここでは代表的な見どころを3つに絞って紹介します。

噴水池と花壇の景観

噴水池で行われる噴水ショー

正面ゲートすぐにある噴水池周辺は、はままつフラワーパークを代表する景観のひとつです。池の周囲に広がる花壇と水景が組み合わさり、開放感のある空間が広がっています。噴水池では水と音楽を使った噴水ショーも行われており、こちらも園内で人気の見どころとなっています。

噴水ショーは1時間に2回、毎時00分と30分から約6分間行われるため、散策の合間に休憩がてら楽しむのもおすすめです。噴水池周辺は園内を象徴する撮影スポットでもあります。

大温室「クリスタルパレス」

温室内のテーマ展示

大温室「クリスタルパレス」は、季節ごとにテーマ展示を行うガラス張りの温室で、花を中心に世界各地の珍しい植物も楽しめる施設です。屋外とは異なる環境で植物を観賞でき、季節や天候に左右されずに楽しめるため、年間を通して安定した見どころとなっています。

温室内にはフォトスポットも多いため、いつ訪れても印象的な写真が撮れるのも魅力のひとつです。私もシャッターを切る手が止まらず、つい長居してしまいました。

園内周遊「フラワートレイン」

アトラクションとしても人気のフラワートレイン

園内を巡るフラワートレインは、園内周遊に便利な移動手段です。6か所の停留所を結ぶように運行されており、歩くのが負担になる方や体の不自由な方でも快適に移動できます。車窓から花壇や景色を眺められるため、移動そのものが楽しみのひとつになります。

フラワートレインは小さなお子様にも人気の移動手段で、アトラクションとしても親しまれています。私もつい年甲斐もなく、列車を模したかわいらしい見た目に少しワクワクしてしまいました。

はままつフラワーパークにはこんな楽しみ方も

お子様向けのこども広場

園内には花の観賞以外にも楽しめる要素が用意されています。お子様向けの遊具が設置されたこども広場があり、散策の合間に体を動かせる場所として親しまれています。広い園内にこのようなエリアが設けられている点は、家族連れにとって嬉しいポイントです。

温室内のカフェ「GREEN ROSE」

正面ゲート付近や温室内にはカフェやレストランもあり、園内の景色を眺めながら食事や休憩を楽しめます。はままつフラワーパークならではのメニューも用意されているので、訪れた際にはぜひ味わってみてください。

さらに、季節ごとのイベントも開催されており、特に冬のクリスマスシーズンにはイルミネーションが行われるなど、時期によって異なる楽しみ方ができる点も魅力です。

はままつフラワーパーク周辺の立ち寄りスポット

はままつフラワーパークを訪れたあとは、その周辺にも足を延ばしてみてください。近隣の観光地もあわせて巡ることで、旅の満足度がさらに高まります。

ここでは特に訪れやすい魅力的なスポットをご紹介します。

浜松市動物園

浜松市動物園は、はままつフラワーパークに隣接する動物園で、共通チケットを購入すれば両園を自由に行き来できます。浜名湖畔の自然豊かな環境の中でさまざまな動物を観察でき、花と動物の両方を一度に楽しめる点が魅力です。

▼浜松市動物園の詳しい情報については、別記事でご紹介していますのであわせてご覧ください。

ぬくもりの森

絵本の世界を思わせる独特な景観が広がる観光スポットで、写真映えするスポットとしても人気があります。カフェや雑貨店が点在しており、散策しながらゆったりとした時間を過ごせる点も魅力です。

▼ぬくもりの森の詳しい情報については、別記事でご紹介していますのであわせてご覧ください。

はままつフラワーパークはこんな方におすすめ!

モザイカルチャー「森の仲間たち」

はままつフラワーパークの魅力はさまざまですが、特にこんな方にぴったりです。訪れる際の参考にしてください。

  • 四季折々の花景色を楽しみたい方
  • 自然散策が好きな方
  • 花や緑が映えるフォトスポットをお探しの方
  • お子様と一緒に自然体験をしたい方
  • 季節のイベントに参加したい方

はままつフラワーパークを訪れる際の注意点

広い園内には階段や坂道も

快適にはままつフラワーパークを楽しむために、事前に知っておくと安心な注意点をまとめました。訪れる前にチェックしておきましょう。

  • 園内は広く移動距離が長いため歩きやすい靴で
  • 園内各施設ごとに営業時間や休業日が異なる
  • 連休や花の開花シーズンは混雑に注意
  • 季節により花の見頃が異なるため事前確認を
  • 園内のルール・マナーの順守(植物の採取禁止等)

はままつフラワーパークの基本情報・アクセスまとめ

はままつフラワーパークを訪れる際に役立つ基本情報とアクセス方法をまとめました。お出かけ前にぜひチェックしてください。

公式サイト

はままつフラワーパーク

所在地・公共アクセス

静岡県浜松市西区舘山寺町195

公共交通機関でのアクセス方法

JR浜松駅から遠鉄バス(舘山寺温泉方面行き)約40分 → 「フラワーパーク」バス停下車 徒歩すぐ

駐車場情報

駐車場あり:普通車1,000台以上/一回200円

隣接する浜松市動物園との共用駐車場複数あり

入園料

入園料は花の咲き具合等により変動します。

期間大人(高校生以上)小中学生
2月~6月600円~1,200円300円~600円
7月・8月無料無料
9月~1月500円(お買い物券200円分付き)無料
※未就学児無料

浜松市動物園との共通チケット料金、夜間の入園料も時期により変動します。詳しくははままつフラワーパーク公式サイトにてご確認ください。

開園時間・休園日

3月~9月9:00~17:00
10月~11月9:00~16:30
12月~2月10:00~16:30
休園日12月29日~31日

その他ご不明な点、詳しい情報ははままつフラワーパーク公式サイトにてご確認ください。

また、こちらのブログ内でご紹介させていただいた内容は記事作成時点での情報です。必ず最新情報をお確かめの上お出かけください。

おわりに

はままつフラワーパークは、四季折々の花景色や広大な園内散策が魅力の浜松・浜名湖エリアを代表する観光スポットです。珍しい植物を観察できる温室や季節の花を活かしたフォトスポット、アトラクション感覚で楽しめるフラワートレインなど見どころも充実しており、お子様連れから友人同士、デートを楽しみたいカップルまで幅広い層が楽しめる場所です。

ぜひ次の旅行の目的地候補に入れてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。こちらの記事が少しでも、皆様のお出かけ計画のお役に立てれば幸いです。

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